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風のことば

二月も下旬となりました。本年度の終了、卒業式まで20日を切っています。

今日は、卒業式のための全校音楽を行いました。

例年卒業式では、本校の組曲「山と湖水の町から」を歌っていますが、通年様々な場面で歌っていることもあり、今年から新しい曲に変更しました。

その曲は「風のことば」です。本校の音楽の全体講師である「富澤裕先生」から紹介された曲です。

夢を叶えていこうという歌詞は、まさしくこれから前進をしていく卒業にぴったりの曲であると共に、今年一年間「夢や希望を抱こう」と伝えてきたことにも通じます。

今日の音楽集会では、1~4年生が同声2部のソプラノを、5・6年生が同声2部のアルトを、7~9年生が混声3部のソプラノ・アルト・テノールの練習を、3会場に分けて行いました。

1年生から9年生までいる信濃小中学校ならではの、同声2部と混声3部が一体化した合唱を創りあげているのです。

学校最大の行事である卒業式のために、全校で美しいハーモニーを響かせていきたいと思います。

  「風のことば」

    作詞・作曲:ミマス  編曲:富澤裕

ぼくの胸の中に わたしの心の奥に

キラリ 小さな 星が光る

 

その星の名前は あこがれ それとも夢

決して 消えない たしかな気持ち

 

言葉にすることなんて 少し ためらってしまうよ

だけど空を見上げれば 想いはあふれだす

 *あなたの夢はなんですか

  風がやさしく 問いかける

  ぼくらはそれに答えよう

  この胸をはって

 

きみの胸の中に あなたの心の奥に

キラリ まぶしい のぞみがうまれる

 

言葉にした瞬間に 種は芽を出しはじめるね

とおい未来のどこかで 花が咲くといいね

 *

ぼくらは夢を叶えよう

風のことばを ききながら

どんなに空はとおくても

この道をゆこう

 

あなたも夢を叶えよう

風にあわせて歌いながら

どんなささやかな願いでも

その胸をはって

光る星を抱いて

 

※私事ながら、本日、誕生日でした。朝、校長室に来ると、お祝いが写真にあるように貼られていました。先生方の心遣いに感謝です。

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