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令和4年度 終了

 15日に前期課程修了式と3学期終業式,16日に卒業証書授与式を無事し終え,令和4年度が終了しました。

 本年度は,校外での学習や地域の方々にご来校いただいての学習が,グッと増えました。ご協力いただいた皆様,ありがとうございました。

 来年度は,更に学校を開き,地域の皆様と連携した学校づくりを進めたいと考えております。ご理解,ご協力の程,よろしくお願いいたします。

 

【3学期終業式の話より(抜粋)】

 さて,本日で49日間の3学期が終了となります。本年度は,1学期始業式から「挑戦」「探究」してほしいとお願いしてきましたが,どうだったでしょうか。1年間を振り返って見てください。私が見たり聞いたりする中でも,皆さんのたくさんの挑戦や探究がありました。学校での学習や生活,部活動の中で,地域での活動の中で,輝きながら挑戦し,成長する姿をたくさん見てきました。でも,それは,ほんの一部だと思っています。誰もが夢や願いを持って,何かに挑戦したと信じています。しかし,その夢や願いが叶ったかはわかりません。もしかしたら叶わなかった人の方が多いでしょう。でも,安心してください。夢を持って挑戦することは無駄にはなりません。必ずプラスになることが身についているはずです。それに気がつくのは,時間が経ってからかもしれません。ですから,挑戦することを諦めないで欲しいのです。

 皆さんは,JAXAを知っていますか。知っていますよね,宇宙に係る研究・調査・開発を行っている機関です。最近,H3ロケット打ち上げ失敗や,若田光一さんが国際宇宙センターから5ヶ月ぶりに帰還したことがニュースになっていましたね。そのJAXAが,2月末に,14年ぶりに宇宙飛行士の選抜試験を実施し,46歳の諏訪 誠さんと28歳の米田あゆさんの2名が宇宙飛行士候補者に選抜されたと発表していました。応募者は4127名,1年間にわたる様々な試験を行い,2名が選ばれたということです。合格の倍率は2000倍超えですので,国内で行われる試験の中で最難関でしょう。お二人とも,宇宙飛行士になりたいと夢を抱いたのは小さい頃だったそうです。その夢を温め続け,諏訪さんは世界銀行,米田さんは日赤医療センターに務めながらの挑戦であったそうです。合格を伝えられ,諏訪さんは,「月面に日本の国旗が立つ瞬間をみたい」,米田さんは,「月から見た地球はどう見えるか伝えたい」など,これからの夢を語っていました。20年~40年,夢を温め実現するってすごいことですよね。何年後になるか分かりませんが,お二人が宇宙へ飛び立つとき,私たちは何をしているでしょうか。是非,夢に向かって挑戦し,輝いている目で空を見つめたいですね。

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